Case26 揃う
- 3月15日
- 読了時間: 3分
Let's 総集編!
予知夢から目覚め、自分の正体を妹と怪事課の2人、そして夢の中で合流したねむに明かす。
そして、まずは前提である自分の予知夢を彼らにすべて打ち明ける。
劇場のような場所で、プロジェクションカプセムを片手に。
●「これから見せるのは、俺が見た長い夢。そして、現実に起こりうる物語だ。」
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……ということで、振り返り開始前に新OP解禁です!
女性ボーカルだった前半に対し、後半は男性ボーカル。やはり疾走感と英語詞は継続でしたか。
前期OPで使われていた映像の使いまわし部分が全部白黒になっているのが印象的。
あとはサビの部分。なんか破壊成分多くなかったですか? カメラワークもかっこいいし、疾走感と曲調が一致していて気持ちいいのですが、怒涛の勢いでゼッツがあらゆるものを破壊していっている気がする。
個人的に好きなのは敵役のカットですね。
CODEのロゴの向こう側にゼロとザ・レディーが、スリーとノクスが歩いていくのめっちゃお洒落。
いろいろと難ありな人たちではあるのですが、あの色々抱えた大人にしか出せない空気が好きなんですよねぇ。
あとはやはりトレンドにも入っていましたが凶悪な顔で舌を出しつつ誰かに銃を突きつけるスリーさん。
その直後に出てくる黒猫と猫目も気になる。
何よりもすごいのは最後の方のねむちゃんダンスシーンですね。何度も着替えて同じシーン撮って繋いで……
その繋ぎにほぼ違和感ないからすごいよ。
さて、本編に戻り。
セブンが予知夢の内容を共有している裏で、スリーは本部にファイブとシックスを呼び出していた。
司令内容はもちろん、コードナンバー:セブンの捕縛。生死は問わない、ゼッツドライバーが回収されれば良いと。
脅威となる可能性がある、以上の事情は話さず、2人を夢の世界へと送り出す。
夢の中ではセブンとねむ、そしてノクスが合流。
一晩で見た、半年分の悪夢を現実世界にいる美浪・富士見・南雲と共に振り返る。
こうして見返すとこの座組、1話からとんでもなく安定している。
こういう時の振り返りって大抵「1話の皆さんは初々しくて……」となるのだが、それが全くないもんなぁ。もちろん全く成長がないというわけじゃないのだけれど。如何せんスタート地点から完成度が高すぎた。
1話から凝っていた演出も未だに使ってくれているし。1話の、無音演出込みの変身シークエンスとか、暗闇の中光るゼッツとか、蝶となって鼾と共に散るナイトメアとかの演出に惚れこんだ人間なので。
そして全部話を聞き終わった南雲さんの台詞、「そんな情報量、20分やそこらでは消化しきれない」で笑ってしまった。
時計見たらちょうど9:20だったよ。
この予知夢の共有、どうやったものか、ザ・レディーも感知している様子。
そのうえで彼女はどう動くのかしら……。
回想が終わったタイミングで突入してきたのはファイブとシックス。
それぞれにノクスとセブンに銃を向ける。
そして、紅覇=シックス、小鷹=ノクスの図を夢の中の事実として現実世界の人たちにも見せるのが話運びが綺麗だ。
というか、ノクスさんってもしかしなくとも今戦力ゼロ?
一応銃は持っているけれど、変身はできないのか。
交戦の最中、突如として空間が劇場から廃倉庫へと転換する。
戸惑う5人の前に現れたのは紫色のスーツを纏った、新たなカメンライダーだった。
次回:まさかの第三勢力……?
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