Case20 兆す
- 2月1日
- 読了時間: 4分
企画会議の時期とDQリメイクの発売時期被ってそうでわろた
【あらすじ】
本日の夢の舞台は超王道なRPGの世界。
夢主はおそらく小学生の男の子:渡利蒼大である。
ここは冒険者の里。
この世界を救うため、若き冒険者たちが旅に出る。
Lv10の魔法使い:ソウタ、Lv10の武闘家:トモコ、Lv??の国民的人気勇者:ねむ。そして、Lv7の無職:村人Aこと莫。攻撃力は2、体力は1。上手いのはけん玉だけ。不安しかない。
Capture the enemy’s base.
【万津莫】
次の拠点:旅の村に向けて歩みを進める一同。
和やかな道中、現れたのは以前ねむの深層心理で見かけた白いナイトメア:ベビーナイトメアだった。
これに驚いたせいか、蒼大は目を覚ましてしまう。本日の夢はここまで。
翌朝、怪事課のメンバーと情報交換タイム。
そうか、ナイトメアの写真を撮れたのって今回が初めてだったか。驚く皆さんの姿が新鮮だ。
キモ可愛い、と発言して周り全員からドン引かれている美浪さんもいますよと。最後の頼みの綱、みたいな顔で南雲さんのこと見て、勝手に裏切られてへこんでるの好きよ。
夢主候補である子供たちの写真も共有。
南雲さん、蒼大くんに思い当たる節がありました。紅覇から託された資料の中に、彼の写真があったとか。
絵心が無かったのに、突然禍々しい絵を描くようになったそうです。
ということで本人に会いに行くことに。
富士見にが蒼大と直接話さないように細心の注意を払っている南雲・莫ペアである。
例の絵のことも聞きましたが、本人に全く心当たりはない。
ただ、「世界をめちゃくちゃにする魔王」と語るだけ。
何も分からないまま、とりあえず夢の中へ。
まだ夕方の時間だと言うのに爆睡を決める莫に心配の目を向ける美浪。私はそれよりも食べたご飯を完全にそのままにしてベッドに潜り込むことの方が心配だよ。せめて片付けようね。あと歯磨きしな。それと食べてすぐ寝るのは健康に良くないぞ。
旅の村にて。
鍛錬に励む子供たちを見ながら、ねむは自分も他人を救う、戦う力があれば、と呟く。
莫は明晰夢の力を使うことを提案するが、ねむには使いこなせず。
改めて考えると、ねむってあらゆる夢に出てくるけど、夢に干渉する力は持ってないのか。その夢の中に収まることはできるけど。
そうこうしているうちに、ベビーナイトメアとエンカウント。
莫は彼を追いかける。
名前に「ベビー」とつくだけあり、言動は全体的に幼いし、戦い方は行き当たりばったり感が否めない。
が、そのタフネスだけは本物。何度殴られようが蹴られようがピンピンしている。頭脳が赤子並みだったことに安心するしかないレベルでタフ。
いろいろと試した挙句、グラビティカプセムでナイトメアを封じ込めて討伐する。
が、目の前には新たな2体のベビーナイトメア。
ナイトメアは1人の夢につき1体。だとすれば。
●「夢主は、1人じゃない?!」
【ノクス】
今日も莫たちをひっそりと見守っていたノクス。
彼の後ろをさらにつけていたのは紅覇こと、コードナンバー:シックスであった。
彼女の使命は、敵の本拠地を見つけ、ナイトメアの出所を潰すこと。
ノクスたちの計画が次のフェーズに進んでいるのを危惧して、CODEも本格的に動き出すことにしたようです。
まずは一発、射撃をしてから撤退。
この弾の中に仕込んでいたのが発信機。コードナンバー:スリーとも相談の上、プランを変更して行動に出る。
再び夢の中にて、シックスは橋の上でノクスを迎え撃つ。
ノクスは変身。微動だにしないシックスに首を捻っていると、後ろから一撃。
新たなるCODEの戦士、ロードファイブであった。
●「ようこそ、拷問部屋へ!」
純然たるパワータイプ。頭脳戦がメインだった今作にとって新しい風だ。
パワーで相手を凌駕し、最終的にノクスを鎖で拘束する。
●「答えろ。お前の目的はなんだ?」
●「今や、悪夢はつながっている。1人から群衆へ、群衆から、大いなる悪夢へ」
次回:そろそろ敵に対して味方が本格的に足りなくなってきた
コメント