7話 喧嘩回
- 2025年8月30日
- 読了時間: 4分
ユズユズがヒーローしてる…………
絶望の雫が何か新しいものに変わりつつある。
そう察したコレガナイトは、女王の言葉もそこそこに、ひとりで出かけていく。
追いかけるカグヤノ姫。彼の態度がおかしいことに気が付いていたようで。
🐰「たまには、その、話してよ。」
「絶望の雫の話じゃなくて、あんたの話をしてんの!」
「あんたとなんか、絶交なんだからぁ!!」
そう、2人は喧嘩別れしてしまったのである。
カグヤノ姫が向かった先はアイランドシティ中央公園。
後ろのタワマンのおかげで特定が早く済むの助かりますね。
言い過ぎた、と嘆く彼女の前に現れたのはユズユズ。
ちなみに紹介文は「ヒャクトーバンと仲良し」である。可愛いね。
友達と喧嘩した、と聞いたユズユズ。
ずっとひとりだったカグヤノ姫だからこそ、ひとりになろうとする人を放っておけないのだろう、と彼女の心の内を見抜く。
それでも今は仲直りしたい、謝りたいと思っていることを言い当てて大笑い。
🧸「面白い! 人工知能が似てる~!」
ユズユズと意気投合し、そのまま「仲直りする」と決めたカグヤノ姫。
いやあこの2人可愛い。動きも声も。これで2人とも中の人が本業じゃないの意味が分からんな……。
温室を出たところで、ガリアと遭遇。
「ペット禁止」の張り紙を指して温室に入ろうとする彼を制しつつ戦闘開始。
ユズユズちゃんのフリーダムだけれど確かな戦い方よき。ちゃんとヒーローしている。
それはそれとして、カグヤノ姫ちゃんの武器を見て「欲しい~~!!」する彼女に懐かしさを感じるなど。
コレガナイトが向かった先もアイランドシティ。
人生にも道にも迷った彼が声をかけたのは福岡のおまわりさん、すなわちヒャクトーバン。
ちなみに紹介文は「ユズユズと仲良し」である。可愛いね。
「カグヤノ姫はいい子」と称する彼の発言に、気まずくなるコレガナイト。
事情を説明し、「これからどうすれば」と聞くコレガナイトに、ヒャクトーバンは「謝りましょう」とバッサリ。それはそう。
🚓「一緒にいるのって、とても素敵なことなんです」
「一番の心の拠り所って何だと思いますか? それは、一緒にいた時間です」
ひとりじゃダメ、と諭され、コレガナイトも仲直りを決める。
白石もいい先輩になったなぁ……。
ここにやってきたのがガルフ。ということで戦闘開始です。
剣盾コンビかっけぇ。相性が良すぎる。
戦いの果て、たどり着いたのは福博であい橋。
今までも何度かロケ地で使われてますね。鈴村監督が飲んだくれてたりとか。
橋の反対側から2チームが合流するの好き。
ほんわかするユズユズと白石の挨拶があったあと、コレガナイトとカグヤノ姫は同時に敵を攻撃。
⚔🐰「「ごめーーん!!」」
見守るユズユズと白石は無言で二〇加煎餅のお面を装着。
無言よくない!! 田舎(※県民じゃない人たちの意)には伝わらんから!!
「たまには喧嘩に負けてこい」じゃないのよ!!!
「分かるだろ?」の圧と実際に分かってしまった自分に笑うしかない。
分からない田舎の人のために本家様載っけておくね……
白石とユズユズはハグで再会。
可愛いなぁこの2人は。ライブの時に、白石とユズユズがずっとおてて繋いでいたことは一生語り継いでいくからね、私は。
肝心のコレガナイトとカグヤノ姫ですが、コレガナイトは姫の頭に手を置いて謝罪。
⚔「許してくれるのか?」
🐰「許す!」
さて、一度倒されたガルフとガリアだが、修羅王丸1人ではアレガナイトに適応できなかった反省を経て、2人でともにコレガナイトを装着。
ど、どうやってんだ??? Wか????
大幅なパワーアップに苦戦しつつも、本気モードのユズユズの力を借りてなんとか勝利。正確には敵が撤退したのですが。
荒っぽいアレガナイトのアクションとか、畳みかけるような純粋な殴り合いとか見ごたえ抜群で大変良かったです。
後ろを通る修羅の国の民たちが全くこっちを見ていないの良いね。日常だもんね、これ。
🐰「次は倒すよ、一緒に」
⚔「本当に、何度もすまない」
田中邸に帰還した一行。
コレガナイトとカグヤノ姫はみんなに「お騒がせしました」と謝罪。
そしてコレガナイトは「謝罪」の概念を学んだのであった。
雨降って地固まる。
みんなを見守りながらリビングにオーガマンが置いた資料。
『セキカグオー 取扱説明書』
開発総責任者:小坂準
初見にも親切な解説つきでフィニッシュ。
その方、今まだ投獄されていらっしゃるのでは……?
次回:グレイト2、よかった生きてた!!
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