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カリスマガンボツアー

  • 2025年12月1日
  • 読了時間: 19分
幕張メッセの前にて、草薙理解のぬいぐるみと撮影した画像

(倍率0.9にしたらいい感じに撮れるって噂、本当だったんだ)

行ってきました!ガンボツアー千秋楽!!

本当に運がいいことに席が端の方とはいえ前から4列目でして……。大変良い席で見てきました。生まれて初めてのアリーナがこんな良席なの今後の感覚バグりそうで怖い。

ということで備忘を兼ねてツラツラと思い出を書いていきます。ジャンボリーツアーの時にも書いたけど、既に記憶がポロポロ抜けててかなしい。




【OP】

今回、広々ステージを有効活用し、ステージはなんと2段構成。

上の段の壁面はスクリーンになっているほか、一部が成人男性がちょうど顔が出るくらいの高さの掘り下げがあったみたい。その高さとスクリーンを上手いこと使ってお鍋にしたり温泉にしたり……見ているだけで大変楽しかったです。後ろの具材が可愛かったのはもちろんだけれど、ステージの使い方が天才過ぎてですね。



《カリスマガンボ》

ステージをお鍋に見立てておなべの中からボワッとカリスマ声優たちが登場。おのゆーさんの「カリスマガンボツアー、いただきます」の声でライブスタートです。最高。

正直、カリスマガンボって私相対的に聞いた数が圧倒的に少ないんですよね。CD限定曲だし。いや、本当は前日予習で聞いていこうと思ってたんです。でも別界隈のライブが良すぎたのとアニメ化特報でぜ~~んぶ飛びました。閑話休題。そんなあんまり聞き込めてない曲だったんですけど、やっぱりモチーフ曲があるのありがてぇ。なんとなくノれちゃうって強い。

そしてちょっと静かめな入りなのが最初の曲としてぴったりだ。



《カリスマピザパーティー》

ガンボ→ピザパの暗転でカリスマダンサーズの皆様が登場。暗いステージの上に14人の「凡」が現れる空間、あまりにも異様だったな。アリーナ、ざわついたもんな。

そんなわけで急に賑やかになったステージでピザパでございます。振付がほぼほぼMV通りでしたね。可愛い振付~とか思っちゃったので私ももうだいぶ毒されてますね。

最後の「宇宙にブッ飛ぶこのHappy」の地面ドン→ポリゴンポーズの流れが声優さんたちでも見られて最高でしたね。



《カリスマ・イン・ダ・ハウス》

ピザパのポリゴン決めポーズからこの曲につなげるの最高~!天才!!

ジャンボリーツアーの時にも思ったけど、「イン・ダ・ハウス!」のコーレスできるの楽しいんだよなぁ。この、そもそもコーレスを想定されていないであろう箇所がいつのまにかコーレス部分として成立してるの本当好き。

福原さんの「ルリホー!」をこっちに言わせてくださるのもお約束になりそうな気配。

ほんで最後のポリゴンポーズが良いんだわ(2回目)




3曲行ったところで、ご挨拶のMCを挟んでコーナーに移ります。

この時点でづめさん生き生きと脱ぎ始めてて笑った。なんならあの方シャツに軽く手かけてたよな。




【ゆたしくねガンボ】

カリスマダンサーさんがやってきて、沖縄のものを渡してくれます。それを使って一言どうぞ。

すなわち、物ボケである。

このアイテムを持ってきてくれるダンサーさんのキレがまあすごい。物ボケを強いる人が、アイテムが入った金ピカの鍋を両手に「凡」の仮面をつけてキレッキレに飛び回っている図はなかなか面白かったですね。

そして、物ボケが嫌すぎて逃げ回る声優陣。スポットが当たったとき、まともに光の真下に人がいたことなかった気がする。


アイテム:シーサー

「ギッコンバッタン……ってこれシーソーやないかい!」

アイテム:ゴーヤ

(ヤンキー的なキャラ。敵を倒すための武器としてゴーヤを渡されて)「これでゴーヤって敵を倒すんだ?!」

アイテム:サーターアンダギー(パッと見茶色のゴツゴツなのでこれが何か判断するために一瞬ロード入ったの笑った)

「誰?! まっくろくろすけ漂白したの」

アイテム:ちんすこう(なんか隣で楽しそうなづめさん)

(手の甲に乗せて)「手のちんすこう」(足の甲に乗せて)「足のちんすこう」(首の後ろに乗せて)「ちんすこう頭部」(ちんすこうを握り潰して)「そんでこう!!」

残念ながらアウト判定だったため、もう一度ダンサーさん登場。

どうやらお鍋の中には他の人たちが使っていたアイテムも全部入っていたようで。どうすんの、と途方に暮れるホソケンさんの横で真剣な顔でゴーヤを取り出して見せるづめさん。

最後に全アイテムを自分に押し付けてくるの全公演でやられた、やってられっかー!!という、反発コーナーお決まりの締めすら許されないの笑った。「なんくるないさー!」じゃないのよ。



《カリスマさびら》

ハイサーイ! ガンボ初出曲では唯一の一度披露された曲でしたね。

この曲はこっちのコーレスが分かりやすくて助かる。正直、ジャンボリー収録曲は(おそらく)すべての曲がコーレスを意識して作られていたのでこっちも入りやすかったんですけどね。ガンボ収録曲はそうでもないものも多く……。でもなんかもうコーレスできてるんですよね。凡人のこの結束力はどこから来てるのか、「カリスマ」「カリスマブレイク」「カリスマチャージ」「102号室」「小町亭」の次くらいに謎だよな。いやこのコンテンツ謎が多すぎるな。

ほんでこの曲の振付も可愛いのよねぇ。……え、可愛いよね??




【お子様ランチガンボ】

童心にかえり、将来の夢を話そう!

とはいえ流石にちゅま化するのは問題がある。


「お洋服が脱げちゃうから……」


そこなんだ。本当にそこか?

そして一回掃ける声優陣。流石に普通にステージに立ったままちゅまボイス出すのはしんどいか……と思ったら、デカいスクリーンに映し出される、幼稚園児のイラストにカリスマ声優陣の顔がはめ込まれた雑コラ。いいのかそれやって。カリスマ声優陣の事務所は本当にそれでよかったのか。

てわけで、雑コラだけを見ながらかりちゅませいゆうの将来の夢を聞きます。


「にゃんこをたくさん飼いたい。ずっと声優でいたい」(声優でいたい、で歓声が上がる観客)

「不労所得で生きていきたい」

「ずっと健康で生きていきたい。人間ドック行かなきゃ」

「女の子を侍らせて」(強制終了)

「カリスマの版権を買い取ってカリスマランドをつくる」(デカい歓声が上がる客席)

(ホソケンさんさくさんなんだっけ……思い出したら書き足す)



《とってもかりちゅま》

裏から帰ってきたカリスマ声優のみなさま、スモック着用でした。ほんとにええんか、それで。

ちゅまなので、全員まあやりたい放題。一番近くにいたカリスマダンサーさんに真顔でちょっかいをかけに行くげんきくん(終始真顔でなんかいろいろ聞いてて笑った。多分なぜなぜ期)。ステージのど真ん中で殴り合いを開始するかつみくんとさくくん(なおかつみくんの方が若干有利な模様)。真ん中でボケっと突っ立っているゆうきくん。

歌唱面だと、「にばん!」の入りを完全にミスって崩れ落ちるまさひろくんと、そんな彼を慰めるゆうきくん&ともひさくん、そして「ちん……」と言いながら下半身をゴソゴソし、ノリノリで「tntn!!」と叫ぶともひさくんと、大盛り上がりのアリーナ。本当におしまいだよこのコンテンツ。これがアニメ化するんですか? 正気か??

そして月食会議さんの素敵な生演奏と最高の音響機材のおかげで、かなり低音強化されて音が全体的に厳つくなってたの笑った。




【お風呂ガンボ】

お風呂が沸き上がりました、の音の後にスポットライトが当たります。当たった人は、「今年一番やらかしたこと」を言ってください。

懺悔の時間である。ちなみにこの懺悔にNGが出ることがあります。最悪何度も懺悔させられます。辛い。

そして許された人から順にお風呂に入れます。ちゃんともくもくと湯気が出ててリアリティあってよかったですね。


「振り入れの時に電車を乗り間違え、スタジオの場所も間違えて遅刻した」

 割とちゃんとした懺悔なのにNGを食らう。

「『とってもかりちゅま』の『さんはい!』『にばん!』のどちらかを全公演でミスってる。実は1回も成功してない」

「前日、声優陣みんなでコンビニに行くことになった。代表してホテルの人に最寄を聞き、『ホテルを出て右』と聞いたのに、声優陣に『ホテルを出て左!』と伝えてしまった」

 なお、この時の説明の左右も逆だった模様。そしてここから懺悔と共に土下座が始まり、土下座した人はすんなりクリアしたため、土下座マスト説が出始めるの笑った。

「ホテルのフロントにクリスマスツリーが飾られていた。それを見たホソケンのキラキラした『クリスマスツリーだ!!』という顔を写真に収め損ねた。凡人のみんなに謝らなくては」

 なんでナチュラルに猿ちゃんみたいなことやってるんですかこの方は。

「大河さんに『日本初の総理大臣は誰?』と聞かれ、『聖徳太子』と答えてしまった」

「神戸公演で『13kg痩せた』と言ったが嘘だった。今日までに15kg落としている」

「月食会議さんのドラムがかっこよくなっていたので、『新調しました?』と聞きに行ったところ、普通に今までも使っていたものだったことが判明した」

 月食会議さんたち、ニコニコしながら少し話し込んだ後、NG判定。

 そのあとの待機BGMがやたら駆け足になっていて笑った。

「神戸公演の時、ギターが新しくなっていたことに気が付いたのに話しかけそびれてしまった。(月食会議さんたちに向かって)それかっこいいですね!!」

 いつまでたっても指名されなかった福原さん、妙にゆっくりな待機BGMと共にようやく指名。

「2泊3日で実家に帰ったが、この時家の鍵をかけ忘れていた。家に何もないので、犯人が来ても何も持っていけなかったと思うけど」

 会場と壇上から上がる悲鳴。そうでした、この方ミニマリストでしたね……

「庭の手入れした後除草剤かけた。雑草だけじゃなくて整えた芝も消えた」

 それはそうすぎる。



《カリスマ温泉郷》

みんなでいい湯だなあ、とまったりしたところで曲スタート。

割としっかりめにPV再現でしたね。絶妙にキモい腰ふりさぁ……。個人的にはやっぱりこの曲の天彦さんがかなり好きなので生であの綺麗なメロディを聞けたのは嬉しかったなぁ。

あと「温泉合体」ですよ。なんだアレ。ダンサーさんも含めて全員がビシッッッとポーズ揃ってて壮観だったけど。けども。知らない言葉で呼吸合わせられても困るんだよ。




【富士山ガンボ】

カリスマ声優に対してみんなは山彦になろうね! つまりはコーレスのお時間です。

といっても特段答えがあるコーレスというより、カリスマ声優の質問にこっちが好き勝手に答えるコーナーって感じです。


「この中で一番セクシーなのは?」\橋詰さん/\天彦さん/

 「天彦ここにいたっけ??」になるづめさん。

確かにづめさん≠天彦さんなのは百も承知なのですが……でもなんかいきいきとジャケット脱いではったし……カリスマのイベントの間に限り、四捨五入したら一緒というか……。

「この世で一番大事なものは?」\JPY/(あまりにも呼吸がそろいすぎている凡人)

「僕何歳に見える?」\$%&@/

 「今だれか59歳って言った???」「なんか困らせちゃってごめんね??」

「今日の夕飯何パーティー?」\ピザパーティー/

「細田?」\健太/

 「リハーサルまんまやったぞアイツ」

「リベンジいくよ! この中で一番セクシーなのは?」\橋詰さん/

「カリスマで一番の推しは?」\$%&@/

 一番返答が大きい声で、一番何言ってるか分からなくてよかったです。

 「理解お兄さん!」と叫んだ私でしたが、「全員!!」って答えればよかったなとわりとすぐ後悔したよね。



《FUJIYAMA CHARISMA》

「カリスマガンボツアーは?」\最高!/のコーレスでスタート。

ライブ会場でゴリゴリに低音が強化されたロック、最高。

そしてこの曲が一番ペンラ振るの難しかった。地味に転調多いのね、あんまり意識してこなかったけど。そもそもの動きも早いし。

個人的にツボだったのは、「のぶとうら~」の後に大河さんが「行くぞ!」と拳を振り上げて煽ってくださったこと。ライブ来てる~!って感じがあった。その前の英語シャウトっぽいところの熱もあったし。

まあ、それ言われてもこっちのコーレスは「FUGA! FUGA! 富嶽三十六景!」なんですけどね。そのかっこいい煽りから美術品のタイトルに繋がることあるんだ。




【お買い物ガンボ】

お買い物? そんな曲なかったよな?? ビックカメラ……はおまけのコラボ曲だし流さないでしょう、と思っていた私はまだ凡人でした。

普通にビックカメラのテーマだったし、普通にビックカメラのテーマはフル尺で流した。それがカリスマ。


意味が分からない企画なのになぜか大河さんが自分やります!やらせてください!! になっていたのはここだっけ?

誰一人としてやりたがらないのになぜかやると言って聞かないし、最終的にキラキラBGMで加勢してくれた月食会議さんの圧と、「このままだと元気の喉が死ぬ!!」という座長判断でGOとなりました。ニコニコで月食会議さんに深々とお礼をする大河さんに笑った。


「今からこの曲が流れた後、誰かがお買い上げされます。お買い上げされた人は、ステージ上で何かやってください」


堂々たる人身売買宣言。からのふわっふわの指示。なんだこれ。カリスマか。


とはいえ実態はコミカライズおまけ曲であるデュエット曲の披露コーナーです。

ちなみに曲が流れたのは1回だけでした。毎度流れるってわけじゃなかったんだ。



《ねんねむりんりん》

何度見ても、振付のちょっぴりミュージカルっぽい空気が好き。

さくさんかつみさんコンビガッツリ歌いながら踊れるからなぁ……。感想で空を見上げる依央利くんと、そんな彼に呼ばれたのに即引っ込んでいく大瀬くんがあまりにもほんもの。

そして「空虚な心」のところ、福原さんかなりギリギリ出せるか出せないかの高音なんだろうと思うのですが、今まで生歌で一度も外してないのすごいなと思う。

ほんで、「受け入れなさい」が怖すぎて会場から軽い悲鳴上がってたな。結構ガチめのやつ。



《ほわシャパ☆カリスマス》

ちょっと珍しい組み合わせが、ちょっと珍しい曲調なのにカッチリハマる組み合わせ。最高だなと思う。

何より間奏ですれ違うタイミングで若干バタバタしたあとガッシリハグしてから立ち位置に戻るお二人が良すぎてですね。

なんか、男の人特有のハグだったよねぇ。ガシッ!って効果音が似合う感じの。一瞬たじろいだづめさんが最終的に力強くハグし返したのもよかった。仲良しだぁ。



《カリスマハウスの事件簿~消えた秩序の笛~》

「大変深刻な事件が起きました……」と言いながらステージ中央にせり上がってくる理解お兄さん、「TとF」のナレーションと共にスポットライトが当てられるテラとふみや。テラくんが髪の毛バサッとする隣で完全に無の表情で立っているふみやくん良かったですね。

この曲の「盤上をひっくり返し」という歌詞が一番好きなのですが、大河さんは容赦なく足でちゃぶ台ひっくり返してましたね。小野さんは結構ゆったり、山中さんは勢いよくって感じの印象。

そして背景がずっと黒字に白い線で格子を書き、そこに曲名が1マスに1字嵌っており、見ながらずっと「古○……古○任三郎……」と思っていました。赤い四角形がなかっただけまだ言い訳の隙はある。




【伝説ガンボ】

過去のライブの伝説の企画をやろう!のコーナーです。なるほどそう来たか。

で、その伝説、今回は「ケツパラガス選手権」。過去の回ではセクシー野球拳なんかだったらしく……それは本当に伝説で合ってるか?

……ごめん合ってるかも(数々のあまりにもアウトな発言を思い出しながら)


今回はケツの甘さ(嫌な日本語だ)が7種類設定されており、それに合わせて求められる早さも変わってくるというもの。毎度思うけれど、これすべてのBPMで同じメロディを弾きこなす月食会議さんが一番すごいよ。

くじでそれぞれの難易度が決まったわけですが、くじの箱から物理的に遠かったため最後に引いたづめさんが最高難易度の「ケツ無限大(インフィニット)」を引くというミラクルが発生。

すげ~!となっている凡人を差し置いて、これはやらせではないかと真っ先に疑いだすづめさんに笑った。なんで当事者が一番疑ってんねん。


難易度は

自分の手番が終わった人からどんどんやかましく煽りに行くの笑った。余裕たっぷりにクリアして「大変だったな~」とわざとらしく言いながら肩組んでる大河さんホソケンさんコンビの笑顔のなんと清々しいことよ。

滑舌のカリスマが明らかにリズムよりも早くこなしていたり、ホソケンさんがづめさんに「ホソケツさん」と呼ばれたり、1回目の「アスパ」で噛んだ山中さんが引いたくじを床に叩きつけて立ち尽くし、小野さんから「3歩目でこけた!!」と指さされたりと大変ドッタンバッタンでよかったですね。

というか今公式レポート見直したら「ケツ極担当の山中も大歓声を受けるほど完璧に言い切り」って書いてあって草。凡人の認識と違うんだが。


さて、肝心のWSAですが、普通に人間には不可能じゃないかというレベルのBGMをお出しされた結果、「パラパラパラパラ」で乗り切りました。乗り切ったのか、あれは?

万能の台詞、「エクスタシー!」でお茶を濁して歌唱パートに入るのでした。



《カリスマ伝説》

いい曲だ……(しみじみ)

「視力がよくなる~」の件をドヤ顔で歌ってくださったり、「カリスマとは~」で妙に喧嘩腰で自己主張していったり。これこれ、これが見たかったんだよ凡人は。

小野さんの「らしいよ(ドヤ)」でチケット代の元とれましたね。ほな実質無料か……。

最後の大集合ポーズ、良かったな。7人いて、配置は線対称なのにポーズはみんな好き勝手なところとか、特に。

山中さん、ガンボのジャケポーズ本当にありがとうございました。



《おつカリスマ!忘年会》

決めポーズ→「今年も一年、おつカリスマ!」→歓声 の流れ、大変良いですね。

何度見ても間奏のわっちゃわちゃとカリスマダンサーズさんの愉快な振付が楽しい。

上段のダンサーさんたちが3人ほど、チューチュートレインしてたのってこの曲で合ってます? なんか自由時間あったよね。



《カリスマジャンボリー》

後生だから、この曲だけは毎ライブでやってもらえませんか?

明らかに揃い方のレベルが違うペンライトの動き、愉快な合いの手、最後の「ラ~ラ~」で声優さんともハモれるの本当に楽しいから。

本当にライブ向きの歌だなぁとしみじみ思った。最高だ。

ちょいちょい大河さんとさくさんの振付が迷子になっていたけれど何を考えていらしたのでしょうか。他の事考えるとすべてが飛ぶでお馴染みのカリスマ楽曲ですから。

「肩を組んだら」で全員誰かと肩組みに行っててよかった。ジャンボリーの時には福原さんが入り損ねてたんだけど、今回は真ん中3人で組んでて……。

あと、ちょっと前から肩組むために大河さんの隣にスタンバってたさくさんもよかったな。




【MC】

お知らせの後にカリスマ声優さんたちからご挨拶。

今だから敢えて言うんですけど、ジャンボリツアーの時って多分今後のカリスマの動きに関して声優さんたちにも知らされていなかったんじゃないかと思っていて。

7人全員、多かれ少なかれ、「先行き不透明でファンとしても不安かもしれないけど、きっとまた会えるはずだから」みたいな空気をうっすら感じていたんですよね。その「また」がいつなのかっていうのがまだ確定はしていないのだろうな、と。

だからこそ、今回のコメントが皆さん揃って、「アニメ化もあるよ、プレ3rdもあるよ、まだまだカリスマは続くんだよ」って言葉にしてくださったのが本当にうれしくて。

諸々のコラボや施策で頑張ってくださっているのはこちらも重々承知していたし、実際凡祭りとか楽しかったので良いんですけど、そろそろ引き延ばしにも限界を感じていたところだったから。声優さんたちも同じように思っているんだろうな、というのをうっすらとこちらも察していたからさ。

ここまで待っていてよかったよ。本当に良かった。声優さんたちは「みんなのおかげ」って言ってくださっていたけれど、皆さんのおかげでもあるんだ、間違いなく。


山中さんのトップバッターにして最年長の落ち着きのある挨拶でもうライブ終わるんだぁってしんみりしたり、

底抜けに明るい福原さんの挨拶でちょっと涙引っ込んだり、

ホソケンさんの「挨拶しねぇ!もうライブしねぇ!!」に歓声を送ったり、

既に泣きそうなさくさんにエールを送ったり、

泣いてる青二組に挟まれて気まずそうな大河さんに笑ったり、

再度泣きそうなづめさんにエールを送ったり、

ちょけと真面目を高速で反復横跳びする小野さんに笑ったり。

もう完全に「いつもの」で本当に良かったです。



せっかくだし好きだったやりとり残しておこう。


「月並みな表現だけれど、このコンテンツに関われたことが幸せです」


「アニメどうなるんだろう。ずっとポリゴンかもしれないし、ずっと四角いのが動いてるだけかもしれない」


「もう挨拶しねぇ! したらライブ終わっちゃうんでしょ?!」

凡「しなくて良いよー!」

「だよなぁ!!」

「反発しなくていいのか?!」

「同じ派閥だったから共感しちゃった」


(カメラ回ってくると既に目が潤んでる)

凡「頑張れー!」

「もうなんでぇ……」(後ろ向いてしゃがむ)

「あぁ……」(背中さすりに行く)

「泣かせた!! 泣かせた!!!🫵」

「まぁまぁまぁ」

「タオルいる?」

(頷き)

(タオル取りに行く)

 

「今日起きて、部屋のカーテンをシャッと開けて、思ったんですよね。……寒いなぁって」

(壇上の声優陣・月食会議のみなさん・アリーナの凡人横転)

「この子は本当にもう……やってくれたなぁ!!」

「面白いじゃねぇか!!」


(挨拶中)「……なんでみなさん笑ってるんですか?」

(涙をぬぐいにタオルを取りに行く)

(背中をさすりに行く)

「……先輩(苦笑)」


「昨日は松原さんが見に来ていた。アニメ化発表の時の歓声を聞いて、『これだけ期待されているから頑張りましょう』という話になった。だからこそ今日上手くやれるのか不安だった。でも楽屋に行ったら本当に空気が暖かくて。家族みたいだなって」


「この仕事をする人間としてあるまじきことをしてしまったけれど、声が出なくても皆さんの前に立たないという選択肢がなかった。だからスタッフさんたちにも無理を言って神戸ではステージ上に立たせてもらった」

 「凡人様たちの笑顔に元気をもらっている。できれば今の皆さんの顔を撮ってずっと見ていたい」


「こんなに良いコンテンツになって……それもこれも、俺のおかげです。」

(詰め寄る声優陣)

「お前たち、崇めろ」

(拍手する凡人)




【ED】

《超カリスマ凡踊り》

実質表題曲みたいな扱いになっているこの曲である。やっぱいいなぁ。カリスママインドを曲にさせたらCHI-MEYさんの右に出る人はいないと思っている。

振付もしっかりあるし、コーレスもあるし。壇上ではダンサーさん勢ぞろいで、まあ賑やかで。

まあ、コーレスが「ぼぼんが凡」だの「おーい!」だのなんですけどね。それでもなんか盛り上がるのよね。

ライブって演者さんたちに直接声を届けられる貴重な機会だから、声出しなんて多ければ多いほどいいんだから。

(実際おのゆーさんも挨拶で声が出せなかった時期の話に触れておられたわけだし)

曲終わりと同時にスモークが出たの良かったな。よくある銀テとかじゃないのが大変カリスマらしい。



《めちゃめちゃカリスマ》

こちらもお決まり、ソロパートが挨拶になるやつです。

カリスマ声優さんたちのしっとりした挨拶も好きなんだけど、やっぱり最後に強制的に笑顔にしてもらえる終わり方って本当に良いなと思う。

こっちもペンライトしっかり揃ってたし。




そんなこんなで、「完食!」という字幕と共に閉幕。

アンコールがないところもカリスマのライブの好きなところだったりする。(過去に一度だけあったときには「もう一回」「同じ曲」と凡人に言わせていたのも好きだが)


本当にあっという間で楽しい時間でした!

さっきもチラッと書いたけど、休止期間が長かった分、まだ今後があるんだって思わせてくれたことが何よりうれしかった(別界隈の推しのライブの10分前に告知が出たことだけは本当に許していない)。

まずはプレ3rd、ステ、そしてアニメを楽しみに生きます。最後の挨拶でも座長が言ってたもんね、「JPY」って。……何度考えてもライブの最後に毎度JPYコールをさせるコンテンツ、本当に信じられないな。


4日間おつカリスマでした! 今後も覗き見させてくださいな

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