3話 必中!正義の弓矢!
- 2021年12月4日
- 読了時間: 3分
残り89日、13個
【実録】
悪徳政治家を狙う怪盗:リトル・ジョンによる犯行が取り沙汰される現在。
リトル・ジョンはサイコキネシスを使って犯行を行っており、それを知った次の標的:蔵谷晃三からの依頼を受けて出動。
犯人はジャーナリストの白瀬マリ。理不尽な暴力で父親を奪われたことがきっかけでジャーナリストになり、眼魔の助けを受けて義賊になっていた
「父親を理不尽に喪ったもの」としての2人の交流を通してタケルのスタンスをはっきりさせる回でした。
正直に言うと、そっちの目的が先行しすぎててちょっと展開が無理矢理だった印象。
義賊やってる人が自分の過去を初対面の人間にペラペラしゃべったり、あっさり正体明かしたりはしないだろ…と。
それでも一度死んだからこそ重みの生まれるタケルの台詞回しや展開は良かったな。
あと推理できる余地がほぼなかったことに面食らったのは明らかにドライブの後遺症。
【不可思議現象研究所】
遂に発足。
探偵部隊:ナリタ・シブヤ
受付:御成
実働部隊:タケル
メカニック:アカリ
という布陣。可愛い名刺もあるよ!
アカリは地下で研究中にモノリスからの干渉・可愛い人に目が無い仙人のヘルプを受けてゴーストが見える化学物質(?)「不知火」を作成。バズーカ砲から噴射することで一定時間ゴーストが視認できるようになる。おそらく不知火を被ったゴーストが見えるようになるというもの。
ちなみに仙人・タケル・ユルセンも対象。
不知火とは:
九州の八代(やつしろ)海や有明海に夜半点々と見られる怪火。(日本国語大辞典)
漁船の漁火(いさりび)が異常屈折によって光像を作るために起こる。(デジタル大辞泉)
「「書紀‐景行一八年五月」の条に、景行天皇九州巡幸の際、航行中に日が暮れたが火影に導かれて岸に着くことができた。」(日本国語大辞典)とあるので、タケルたちを目的とするものへ導くものとしての位置づけだろうか
【眼魂】
前回登場したものに加え、他にも採取方法があることが判明。
①眼魔が人間に目を付ける
②人間がどんどんおかしくなる
③人間が命と引き換えにゴーストを呼び出す
というもの。描写から見るに、人間側は最期まで眼魔を認識できないし、やっぱり偉人のアイテムは必要。
認識できないのはかなりタチが悪いな。
アカリみたいなリアリストに目を付けたら説得が大変そう
《ロビンゴーストアイコン》
「ハロー!アロー!森の王!」
ロビン魂に変身できる眼魂。弓矢を使った遠距離攻撃が可能になる。
ちなみに弓矢はガンガンセイバーとコンドルデンワーを合体させたもの。
合体で弓矢って斬新では?
偉人豆知識 ロビン・フッド
シャーウッドの森に棲んでいた弓の名手。
悪い権力者から金品や食料を奪い、貧しい人々に配ったと言われている。
【以下雑記】
👻やかましさにかき消されているが滅茶苦茶有能な御成。洞察力や機転の利かせ方、運動神経もけっこうずば抜けている気がする。ただの生足出しちゃう系坊主ではない。
👻チラリと2号が登場。あのアイテムなんぞ
👻謎のモノリス、電子機器にも対応していて謎
👻ユルセンは仙人の分身らしい。そんな話あったっけ…?
👻竹中直人のコスプレコーナーと化している仙人。ご本人が楽しそうで何よりです。
👻眼魔の狙いがいまだによく分からん。眼魂集めて何したいの…?
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