21話 驚異!眼魔の世界!
- 2022年1月11日
- 読了時間: 3分
残り69日。
【実録】
マコトは遂に眼魔世界へ。
後を追いかけようとするタケルですが、肝心の行き方が分からない。
新たな仲間、画材眼魔改めキュビくんを研究したアカリにより、彼が楽しく絵を描いている時にのみ出る脳波、通称「キュビ波」の存在が確認される。
これを使って眼魔世界へのゲートを固定。タケルも遅れて眼魔世界へと到達したのである。
一方町では甲冑眼魔による人魂回収事件が発生。
珍しく女性の眼魔。おそらくモチーフはジャンヌ・ダルク。
騎士道を重じ、女子供を傷つけることや、不正のある勝負をよしとしない人。
今までの眼魔とは一線を画する気はしますが、自分から(男性だけとはいえ)人を襲っていたので和解はないと踏んで良いのではないかな
メタ的にはキュビくんの希少性が薄れるし…。
【眼魔世界】
今回はタケル云々よりもこちらが主軸だった印象。敵方にここまで尺割くのはかなり思い切った脚本だな、などと思いましたが。
「人間は不完全な生き物だ。決して争いが絶えることはない。だから私は作った。怒りも憎しみも、誰も死ぬことのない世界を。その理想を更に大きく、広げなくてはならない。それが、私の決意だ。」
善意の押し付けは良くないと思うんだけどなぁ
やってること世界侵略だし。
ひとまず気になった点がいくつか。
👻「作った」ということはアドニス大帝は創造神的なポジションでもある?
👻認めていないのは怒りと憎しみだけなのか。親愛の情みたいなのは彼ら的にはOKらしい
👻素晴らしい理念のもと出来上がったのはディストピアですがその点どのようにお考えでしょうか
人間世界では「デミアプロジェクト」が進行中。
先日乗っ取ったディープコネクトで案が通った様子。イゴールの作戦ってちゃんと上層部からの指示だったんだね
祈りを捧げる大帝。
そこに現れたアデルは「お前の来る所ではない」と一喝。
一方でアランは自らそこに呼び寄せたうえ、「迷ったときは自分の心に従え」とアドバイス。
2人の扱いがあまりに違いすぎる。アデルはきっと面白くない。
「父上。私は決意しました。この完璧な世界を守るために…」
おそらく自己判断で、父親に認めてもらうために動き出したアデル。
嫌な予感しかしない。
個人的にはアランは部下から疎外されていたし、追放されてタケルに絆されるコースだと思っていたので、ここで自分で選択するコースができそうなのが意外。
実際は絆されつつ最終決定は自分で、あたりに落ち着くかね
一方イーディス長官はタケルから回収した眼魂をもとに新アイテム開発に勤しんでいます。
新しい眼魂誕生の予感。
【以下雑記】
👻完全に寺に馴染み始めているキュビくん。ついに周りに一切影響を及ぼさずにお絵描きできるようになりました。偉い。御成も段々と彼に協力的になっていた微笑ましい。可愛いよ君たち。
👻今回心を通わせたのはエジソン。めっちゃ怪しいカタコト日本語で笑ってしまった。
👻甲冑眼魔の声は幸田直子さん。シュラウドと同じ方でした。どこかで聞いたことあると思ったらそれか…!
コメント